低コレステロール血症

ダイエットしてるあなた!身体がだるいのは、低コレステロール血症が原因かも?

コレステロールとは、身体にとって『悪』だとばかり思っていました。コレステロールなんて、少ないに越したことはないと信じていたのです。

 

ところが、コレステロールが低すぎると身体の機能を低下させると知ってびっくり。

 

コレステロールとは、身体の細胞膜や女性ホルモンを作る大切な栄養素だったのですね。

 

コレステロールが正常値よりも低い低コレステロール血症

 

 

コレステロールが不足すると、生理不順、肌荒れ、便秘、少食、身体がだるい、疲れやすい、太らない、といった症状が体に表れるのです。

 

一見、太らないというのは、女性にとってはとても魅力的に思えますけどね。40代以降での痩せ過ぎは見るからに老けを感じさせますよね。

 

 

若い女性の低コレステロール血症も問題のようです。生理不順や無月経といった症状を引き起こし、しまいには不妊症になる可能性も出てくるんだそうですよ。

 

 

今思い返すと、私も若い頃は低コレステロール血症だったのでしょうね。健康診断では、コレステロール値が正常値よりも低いとは出ていましたが、特別医者から注意を受けることはなかったんですよ。今と昔とはコレステロールに対する見解が違っているのかもしれませんね。

 

結婚して3年たってもなかなか妊娠することがありませんでした。婦人科に通っていろいろと検査しても異常なしで、妊娠できない辛い日々でした。4年目にやっとひとり子供ができたのですが、二人目はできなかったのです。

 

理由は今でもわからないのですが、低コレステロール血症のことを知って、これが不妊の原因に関係していたのかな?と、ふと思ったのでした。

 

 

低コレステロール血症は、抑うつ状態も招きやすいそうです。これにも身に覚えがありです(^_^;)

 

私の場合、10代後半20代とけっこうなダイエットしていたことが低コレステロール血症につながったのかもしれません。

 

ダイエットするために、脂肪を含んだお肉を毛嫌いしてほとんど食べていませんでしたからね。実は、脂肪も健康や美容のためには無くてはならない栄養素だったのですね。当時は、そんなこと誰も教えてくなかったし、脂肪は体に不要という言葉ばかり目や耳に入ってきていましたから。

 

私の経験からも実感ですが、「身体がだるい」とか「すぐ疲れる」といった症状があってダイエットしている人は、脂肪を極端に避けた食事になっていないかの見直しも必要ですよね。

 

 

■ほかにもこんな感じで・
身体がだるい、といった症状は体内の酵素不足でも出るんですよ。

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